妊婦さんの疑問を解決!気になることを解決してストレスフリーを目指そう!

妊娠中の疑問に思うことに独断と偏見ですが(笑)お答えします!
Home

妊娠中のストレスは赤ちゃんに悪影響があります

妊婦さん妊娠中の行動で、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまうものもあります。だからと言って、気にし過ぎることも良くありません。意識すればするほどストレスが溜まりやすくなってしまうからです。

赤ちゃんは妊婦さんの胎盤から感情を読み取ります。いろいろ気にして常にストレスを感じていると、赤ちゃんにもストレスが溜まってしまいます。そのため、妊娠中はリラックスを心がけることが重要です。

ストレスを減らすためには、パートナーの協力も必要です。オキシトシンというホルモンが分泌されることでストレスが軽減されるため、夫婦間は仲良くし、ゆったりとした気持ちで過ごせるようにします。

妊娠中の家事もあまり張り切り過ぎないようにするといいかもしれません。こんな時こそ、旦那さんの出番となります。家事を分担することで、産後の育児で大変になってしまう妻のサポートがスムーズにできるようになることがあります。育児前の準備としても有効的なため、旦那さんには積極的に家事の協力を得られるようにするといいかもしれません。

身近に両親や兄弟が居る場合にも協力を求めるようにします。妊娠中にストレスが溜まってしまうことで憂鬱な気持ちになり、うつ病などにかかってしまうこともあるからです。

それでも気を付けるべきこと

妊婦と子供それでも、妊娠中は胎児のために気をつけるべきことがあります。

まずお酒はなるべく控えてタバコは厳禁です。お掃除や料理など普通の家事は運動になり母体にも良いのですが、激しい運動はダメです。歩くのはいいですが、足元に気をつけて、重い物を持ってはいけません。買い物をして、歩いているうちにおなかが重くなってきたら、荷物を置いて休みましょう。

とはいえ、何でもダメというのでは、精神的にキツイですから時には気晴らしも必要です。ご主人と一緒に外食したり、散歩したりするのは、ストレスの解消になります。

また赤ちゃんの洋服やベビー用品を、あれこれ見ながら買うのも楽しいものです。ただし人ごみの多い場所は避け、必ず家族と一緒に出かけましょう。

妊娠中は精神的にも不安定になる事があります。栄養のバランスの取れた食事を摂って、ゆったり過ごすことが大切です。

また体が冷えると、つわりが酷くなります。体を冷やさないように夏でも冷たい飲み物やクーラーは控えめにします。寒い時期なら、暖かくしておなかを冷やさないようにします。

お風呂は、あまり熱くせずにゆっくり入ります。シャワーだけよりお湯につかったほうがリラックスできますが、長湯は疲れるので避けてください。

妊娠中期を過ぎるとおなかの赤ちゃんが動くようになります。そういう時は赤ちゃんに話しかけてあげるといいですね。妊娠中から親子の絆をしっかり結んでおきましょう。

更新履歴

2014年12月2日
マタニティウェアは買う必要はある?ページを追加しました。
2014年11月28日
妊娠したらご飯を二人分食べろって聞いたけど本当?ページを追加しました。
2014年11月25日
つわりの時でも栄養はちゃんと摂らないといけないの?ページを追加しました。